2009年06月21日

トイレが完成!!

災害用のトイレではやっぱり落ち着いて用をたせない。という事で、第2回の参加者によるトイレ作りは扉がない状態で未完成でしたが、やっと本日扉がついて完成しました。
明かりはまだですが、電気はたっぷりあるので、あれやこれやと選択肢がたくさんあって、もったいない悩みです。

トイレ完成.jpg

う〜んなかなかいい感じに仕上がりました。


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2009年05月26日

2009年第2回自然エネルギー学校

「ここまで来た循環型社会〜トランジションタウンに向けて」

座学.jpg

2日目の座学の様子

第2回学校.jpg

又お会いしたいですね。お疲れ様でした!!



.次回への申し送りです。
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2009年05月17日

プラントへの地図

資源化生ごみプラント付近の案内地図です。

プラント地図02.jpg
クリックすると大きくなります。



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2009年04月30日

2009年第1回自然エネルギー学校

「ここまで来た循環型社会〜トランジションタウンに向けて」


液肥体験.jpg

翌朝は雨もあがり 液肥まきの実体験をしました

申し送り.JPG

次回への申し送りです。

第1回.JPG

雨の中のハウスは豪雨です。無事終わってお疲れさまでした!!



.次回への申し送りです。
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2009年04月29日

アグロエコロジーの実践

「アグロエコロジーの実践:
有機農業、食農教育から産直フェアトレード・コーヒーまで」



日時: 2009年5月18日 PM6:30〜8:30
場所: リリック小川町民会館 1F会議室
参加費: 無料

内容:スティーブ・グリースマンさんは生態学の理論と分析手法を用いて、畑から食卓にいたる食料システムをより持続的な方向へ移行するためのさまざまな実践的研究と教育活動を行っておられます。カリフォルニア大学サンタクルーズ校でアグロエコロジーを教えるかたわら、大学内の食農教育プログラムの所長、フェアトレードコーヒーの産直を取り持つ民間団体の共同代表、そしてワイングレープとオリーブオイルの有機栽培農家でもある彼が、5月に恵泉大学の招聘で来日されたのち小川町を訪問されることになりました。講演ではその多様な実践の一端を紹介していただき、交流を深めたいと思います。

<<グリースマンさんのプロフィール>>
 米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校教授のS・グリースマンさん
(Stephen R. Gliessman; Univ. of California-Santa Cruz)は「アグロエコロジー」の提唱者の一人として国際的に著名で、著書は「Agroecolgy(第2版)」他多数(http://www.agroecology.org/ )。

 80年代にメキシコ高地の伝統的農法であるトウモロコシ・マメ・カボチャの混作などの研究を行って以来、持続的農業とは何かについて実践的な研究と教育を続けておられます。大学では環境学科で教授を勤めるかたわら、寄宿学生を対象にした食農教育プログラム「コミュニティー・アグロエコロジー・プログラム」(Program in Community and Agroecology (PICA) http://ucscpica.org/ )を設立し(現所長)、さらにラテンアメリカの小規模コーヒー農家と北米の消費者を直接つなぐ民間団体「コミュニティ・アグロエコロジー・ ネットワーク」(Community Agroecology Network (CAN) http://www.communityagroecology.net/ )を、奥様のRoberta Jaffe女史と立ち上げ、 フェアトレードコーヒーの産直(フェアトレード・ディレクト)という新たなアプローチで、グローバリゼーションに対抗しつつ小規模農業を市民が支えるネットワークづくりに取り組んでおられます。週末と休暇にはアグロエコロジーの実践としてカリフォルニア州サンタバーバラ郡でワイングレープとオリーブを無農薬・無化学肥料で栽培する農家でもあり、ワインは「コンドルの希望」"Condor's Hope"というブランドで販売しています。http://www.condorshope.com/

通訳: 村本穣司 氏 (カリフォルニア大学サンタクルーズ校コミュニティー・アグロエコロジー・プログラム研究員)

講演後、立食でビール+おつまみの簡単なレセプションがあります。(500円+カンパ)

共催: 特定非営利活動法人小川町風土活用センター(NPOふうど)、
   小川町有機農業生産グループ

問い合わせ先 : NPOふうど 桑原 衛 ( stet@jca.apc.org )



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2009年04月10日

いよいよ 今年の自然エネルギー学校がはじまりま〜す

2009年 自然エネルギー学校 参加者募集中!

「ここまで来た循環型社会〜トランジションタウンに向けて〜」
 


  いつかはなくなる石油。そしてそれに支えられた私たちの暮らし。では、石油に頼らずに、自分達の力で持続可能な暮らしや地域を作ってゆくことは可能なのでしょうか? NPOふうどはは地元の自然エネルギー技術と「地域の生ごみ」を使ってエネルギーや農業、町おこしに取り組んでいます。
 この玉手箱のような技術を活用して持続可能な生活を自分達で体験するお泊り体験プログラムを行うことになりました。
皆さん、是非この試みにご参加いただき、よりよい持続可能な、そして心豊かな暮らしを組み立てる体験に参加してください!? 家族連れ参加大歓迎です。

プログラムの内容
● 24時間を持続可能なエネルギーで過ごします。(部分参加も可)
● 地場産バイオガス施設で得られるガスでの暮らしを実感します。
● 小川町の農家の暮らしに触れて、その産物を味わいます。
● トイレ・風呂・飲み水・乗り物・・皆さんでアイデアを出し合い、石油に頼らない暮らしの技をどんどん積み上げてゆきます。

こんな人にはゼッタイオススメ
○石油に頼らない平和な暮らしが本当に可能だと実感したい! 
○将来、エネルギーの自給や食べ物の自給をやってみたい!
○こどもに豊かな経験とたくましい生活力をつけたい!
○色々な生活技術を見につけ、工夫する喜びを見つけたい!
○そして、・地域社会でみんなが安心して暮らすためにはどんな仕組みを作って
 いったらいいか模索している人 

1.プログラムの内容

【開催日】毎月第四土曜日・日曜日 (4月は25・26日です。)
【場所】小川町上横田の生ごみ資源化プラントとその周辺
【集合】 生ごみ資源化プラントに午前10時
【内容】
@ 10:00−12:00 座学 エネルギー自給と資源循環、地域社会とのかかわり、ホットな自然エネルギーのトピックなどを学びます。
A 12:00−13:00 昼食 プラントで発生するバイオガスを使い調理します。
B 13:00−17:00 作業 バイオガスプラント運転(生ごみ投入など)や自然エネルギー利用術、農作業体験、身近な生活サバイバル術を学びます。コースを充実させるための工夫をします。次回につなげる作業、もっと快適な生活ができるような改善活動も行います。
C 17:00−19:00 夕食 バイオガス、薪、炭などを使って料理します。
D 19:00−22:00 懇親会 皆さんのいろいろな感想や思いを共有しあいましょう。
E 22:00−6:00 就寝  
F 6:00−8:00 朝食
G 8:00−10:00 まとめ 次回参加されるひとへの工夫、生活改善案 をまとめた「申し送り表」を作成します。


2.応募コースと参加費用
Aコース(第一日目朝〜第二日目朝まで、上記@〜G)
     7500円(会員価格:5500円)
Bコース(第一日目朝〜第一日目夕方まで、上記@〜B)
     4000円(会員価格:3000円)
Cコース(第一日目夕方〜第二日目朝まで、上記C〜G)
     4000円(会員価格:3000円)

【持ちもの・注意など】(当日のみの連絡先 0493−74−2624)
ゴミを出さないため、食器、箸はお持ちください。
雨天決行です。雨具もお持ちください。
宿泊施設ではなく、キャンプ同様ですので寝袋をお持ちください。
汚れても良い恰好でお越しください。
軍手・ゴム手袋・地下足袋などお持ちでしたらご持参ください。


詳細・申し込みはこちら ↓
http://www.foodo.org/school/index.html

主催;NPO法人 小川町風土活用センター



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2009年03月22日

お試し宿泊

今年の自然エネルギー学校開催のための お試し宿泊をスタッフでしてみました。
青く燃えるメタンガスの炎で鍋料理は美味しかったで〜す。
鍋の中はその季節によって変化しますが、今回はぶくぶく農園の地鶏のスープと野菜がたっぷり入った鍋をポン酢でいただき、当然まぁ一杯となり、身体も芯からホッカホカと暖かくなって、ホワイトハウスの中のテント宿泊もなかなか おつな感じで良かったです。

試宿-1.jpg

青い炎が魅惑的 !!

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2009年02月27日

六ヶ所村で自然エネルギー学校を開催します。

rokkasyo216kb.jpg
写真をクリックすると拡大できます。

2009年4月3日から5日まで、青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」と、自然エネルギー事業協同組合レクスタは、自然エネルギー学校を開催します
テーマは、「自然エネルギーをもとにした持続可能な暮らしを きずくことはできるだろうか」です。学校の内容は、太陽電池の組立、太陽電池と小型風車、マイクロ水力、メタン発酵槽、温水器の、導入編(初歩クラス)です。定員は30名で、有料です。
(自然エネルギー事業協同組合レクスタは、NPOふうどでの資材提供など 見えない部分でいつも協力頂いています。)

[開催概要 日程]
4月3日 
開校式 10:50 - 11:00
第1部 11:00 - 17:00
手作り太陽電池 35wクラスの太陽電池を8名で1枚手作りします。

4月4日
第2部 9:00 - 13:00 風車と太陽電池
小型風車と手作り太陽電池で放射能検知器等を動かして見る。

第3部 14:00 - 17:00 水力発電
各地の水車(マイクロ発電)の現状と、現地での設置が可能か調査をします。

18:30 - 21:00 懇親会
参加者や地域の方達との交流会

4月5日
第4部 9:00 - 12:00 メタン醗酵槽 
地元での有機資源を利用したバイオガスプラントの基礎知識

第5部13:00 - 16:00 温水器
現地で活躍する温水器の報告と様々な事例の学習

【要項】
定員: 第1部 手作り太陽電池のみ8名まで
   第2部 - 第5部 は30名

費用: 第1部 手作り太陽電池は別料金3,000円
   第2部 - 第5部 は4講座で5,000円
   懇親会は1,500円

宿泊: 一泊3,000円 (3食付き・花とハーブの里)
寝袋を持ってきていただけると助かります。

[講師陣]
自然エネルギー事業協同組合レクスタは小規模分散型で 自然と調和のとれた次の社会をめざして、13年の間自然エネルギーの畑をなりわいとして耕してきました。
今回の講師陣は 長年の実績と哲学を持ったレクスタの面々です。

[場所] 花とハーブの里 〒039-3215青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521

[交通手段] アクセスは、かなり大変です。必ずご確認ください
「花とハーブの里」のアクセスHP http://hanatoherb.jp/tulipFiles/access.html
  をご覧下さい。駐車場は、あります。

[参加申込方法]
2009年3月末日までに、花とハーブの里まで、下記の内容をFAX又はメールにてお願いします。申込には、テーマに関してのコメントもお願いします。基本的に申込の早い方順ですが、コメントも考慮させて頂きます。

主催: 花とハーブの里 
共催: 自然エネルギー事業協同組合レスクタ
後援: 原子力資料情報室、国際NGOソーラーネット PEACE LAND 日本消費者連盟
※後援団体募集中です。

[カンパのお願い]
本講習会への暖かいご支援をお願いします。
詳細は、ホームページをご覧ください。

詳しい情報は、花とハーブの里↓
http://hanatoherb.jp/tulipFiles/workshop.html


ステッカーは下記をクリックして下さい。↓

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ステッカー
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2009年02月26日

六ヶ所村ラプソディ in小川町

六ラプ小川001.jpgクリックして拡大して下さい。

小川町にも六ヶ所村ラプソディの監督鎌仲さんがやってきます。
きっと小川町ならではの上映会と討論がある事は間違いありません。一度見た方も是非上映会に参加して、未来のエネルギーについて語りあいましょうよ!! 
お待ちしてま〜す!!

六ラプ小川02.jpgクリックして拡大して下さい。

詳細はこちらまで↓
http://ogawamachi.exblog.jp/



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2009年02月25日

内山節 氏 講演と集い

農と里山・風景をつくる仕事の未来

〜内山 節 氏 講演と集い〜


日時:2009年3月20日(金、祝日:春分の日) 午後 1:00〜4:00
会場:リリック小川(小川町民会館) 和室
交通:東武東上線 小川町駅より徒歩3分
参加費: 無料


田んぼや畑・そして里山。私たちの食べ物がとれ、トンボやメダカ、かえるを始めたくさんの虫や動物が育つ宝の山。田んぼを渡る風や春の里山の芽吹き。 そのとびっきり豊かな風景は農家や林業家の長年にわたる日々の仕事がつくりあげたものです。どうやってこの豊かさを未来に伝えていったらいいのでしょうか。実は農家も林業家も答えを探しています。 
里山の哲人?内山さんと「風景をつくる仕事」の過去・現在を考えながら、どうしたらこの豊かさを未来につなげていくことができるかを一緒に考えてみませんか。

内山 節(うちやま たかし)氏のプロフィール
1950年生まれ、哲学者、東京と群馬県上野村を行き来しながら自然人間の関係について考察している。専門は存在論、労働論、自然哲学、時間論など。
著書「自然と人間の哲学」(岩波書店)、「貨幣の思想史」(新潮社)、「思想としての労働」「創造的であるということ」(農文協)など多数。


主催: 特定非営利活動法人小川町風土活用センター(NPOふうど)
問合せ先:桑原 衛 Tel/Fax 0493−72−7991 Eメール stet@jca.apc.org
後援(予定): 小川町、 小川町教育委員会、 小川町林業研究会連合会 
わだち会(小川町農業後継者の会)、里山クラブ

PDFファイルはこちら

是非 ご参加下さい。


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posted by NPOふうど at 15:38| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 農林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする