2009年 自然エネルギー学校 参加者募集中!
「ここまで来た循環型社会〜トランジションタウンに向けて〜」
いつかはなくなる石油。そしてそれに支えられた私たちの暮らし。では、石油に頼らずに、自分達の力で持続可能な暮らしや地域を作ってゆくことは可能なのでしょうか? NPOふうどはは地元の自然エネルギー技術と「地域の生ごみ」を使ってエネルギーや農業、町おこしに取り組んでいます。
この玉手箱のような技術を活用して持続可能な生活を自分達で体験するお泊り体験プログラムを行うことになりました。
皆さん、是非この試みにご参加いただき、よりよい持続可能な、そして心豊かな暮らしを組み立てる体験に参加してください!? 家族連れ参加大歓迎です。
プログラムの内容
● 24時間を持続可能なエネルギーで過ごします。(部分参加も可)
● 地場産バイオガス施設で得られるガスでの暮らしを実感します。
● 小川町の農家の暮らしに触れて、その産物を味わいます。
● トイレ・風呂・飲み水・乗り物・・皆さんでアイデアを出し合い、石油に頼らない暮らしの技をどんどん積み上げてゆきます。
こんな人にはゼッタイオススメ
○石油に頼らない平和な暮らしが本当に可能だと実感したい!
○将来、エネルギーの自給や食べ物の自給をやってみたい!
○こどもに豊かな経験とたくましい生活力をつけたい!
○色々な生活技術を見につけ、工夫する喜びを見つけたい!
○そして、・地域社会でみんなが安心して暮らすためにはどんな仕組みを作って
いったらいいか模索している人
1.プログラムの内容
【開催日】毎月第四土曜日・日曜日 (4月は25・26日です。)
【場所】小川町上横田の生ごみ資源化プラントとその周辺
【集合】 生ごみ資源化プラントに午前10時
【内容】
@ 10:00−12:00 座学 エネルギー自給と資源循環、地域社会とのかかわり、ホットな自然エネルギーのトピックなどを学びます。
A 12:00−13:00 昼食 プラントで発生するバイオガスを使い調理します。
B 13:00−17:00 作業 バイオガスプラント運転(生ごみ投入など)や自然エネルギー利用術、農作業体験、身近な生活サバイバル術を学びます。コースを充実させるための工夫をします。次回につなげる作業、もっと快適な生活ができるような改善活動も行います。
C 17:00−19:00 夕食 バイオガス、薪、炭などを使って料理します。
D 19:00−22:00 懇親会 皆さんのいろいろな感想や思いを共有しあいましょう。
E 22:00−6:00 就寝
F 6:00−8:00 朝食
G 8:00−10:00 まとめ 次回参加されるひとへの工夫、生活改善案 をまとめた「申し送り表」を作成します。
2.応募コースと参加費用
Aコース(第一日目朝〜第二日目朝まで、上記@〜G)
7500円(会員価格:5500円)
Bコース(第一日目朝〜第一日目夕方まで、上記@〜B)
4000円(会員価格:3000円)
Cコース(第一日目夕方〜第二日目朝まで、上記C〜G)
4000円(会員価格:3000円)
【持ちもの・注意など】(当日のみの連絡先 0493−74−2624)
ゴミを出さないため、食器、箸はお持ちください。
雨天決行です。雨具もお持ちください。
宿泊施設ではなく、キャンプ同様ですので寝袋をお持ちください。
汚れても良い恰好でお越しください。
軍手・ゴム手袋・地下足袋などお持ちでしたらご持参ください。
詳細・申し込みはこちら ↓
http://www.foodo.org/school/index.html主催;NPO法人 小川町風土活用センター
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posted by NPOふうど at 00:00| 埼玉

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