2014年12月07日

どうやら,戻ったか。うぁお!

2014.12.7

メタン発酵槽第2発酵槽の環境、どうにか、元に戻ったようだ。pHが酸性に触れていたものが,中性となり,昨日,正常な液肥を1トン投入。本日,第2発酵槽のメタン濃度が、69.5%まで,跳ね上がった。ガスも,急速に出始めている。
 このまま続いてくれる事を祈る。
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2013年12月16日

発酵槽のご開帳

12月14日、年が押し詰まると、ふうど恒例のメンテナンス祭りが始まります。今年は、ガス配管の手直ノツモリ....でした。ところが、肝心のガスがでてこない! それで、床をはいで、下を見る事になりました。まずは、ステージの上をきれいにします。金属類等があると、発酵槽を破る事になるので、注意に注意を重ねます。
ステージ.jpg

床を剥ぎました。実に、7年ぶりかなあ。
ゴムバックの上に乗っても、形が崩れません。長年蓄積されて来たスカムがすっかりバック内で天井を作っていたのです。ガスの道を塞いでいたのです。
ご開帳.jpg

取るべき手段は一つ。
ウンショ、ウンショと、踏みつけにします。固まりをほぐしてやるのです。おじいちゃんの腰を踏んづけるように。
こりゃあ、又少し時間がかかるかなあ。年の暮れに健康体操をしたい方、ご集合下さい。有酸素+有メタンガス運動が出来ますよ。
踏みつけ.jpg
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2013年09月25日

8月事件それから

9/22日に,第2発酵槽に,正常な液肥を入れました。桑原氏の発酵槽から,約1トン。これをもう2回程繰り返して,再稼働(!)の準備が完了します。
第一発酵槽には、新しい生ごみは、投入していません。そのため、ガス質がぐっと良くなりました。この槽では,メタン菌が活発に動きはじめていると思われます。64.5%、この数値は,メタンの測定器が手元に届いてから初めて目にした,まともな数値となりました。嬉しいですね。

64.5.jpg

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2013年08月25日

8月事件

8月は、発酵槽に取ってとても大きな事件が起きました。その概略をお伝えします。
相変わらず、良い発酵状態にならないので、根本治療のため、第2発酵槽の液肥をいったん、抜き取って液肥溜(ホワイトハウスと呼んでいるところ)の空いている槽内に移動する作業を8/17日18日と、行ないました。第2発酵槽を腸内清掃して、第一発酵槽からの液を上手くメタン発酵出来る状態にするためです。
写真は、第2発酵槽の液を、移動しているところです。
腸内清掃.jpg

この作業自体は、比較的順調で、私も写真を撮る余裕が出て来ました。ところが......
地元のお百姓さんたちが、血相を変えてやって来ました。汚物を川に流しているだろうと....
私達は、初め、訳がわかりませんでした。
一緒に見回ってみると、な、なんと!!! ホワイトハウスから、茶色の液体が流れ出しているではありませんか!、管理口として用意した管の盖が、外れていたのです。全くの不注意でした。
1.8町歩の稔りかけた田んぼに、未完熟の液肥が流れ込んだのです。PHにすれば4と言うかなり強い酸の液体です。4トン程、流出したようです。悪臭もさることながら、稲の枯れ,倒れ,病気の発生が心配されます。

この一週間,農家の方々へのお詫び等,対応に追われ、昨日,24日のお昼過ぎ,関係する農家の方々にお集まり頂き,説明と,お詫びをしました。大切に育てているお米ですから,本当に不注意なこと、申し訳ない限りです。

色々と手をつくした現在の様子をお見せします。

これが問題の管理口で,今はコンクリートで塞いでしまいました。
排出口封鎖.jpg

発酵槽の上にあったガスバックは,ホワイトハウスに移しました。コージェネ用のガスは,第2発酵槽から直接及びホワイトハウス内のガスバックから供給されます。奥の方の透明なバックはそのバッファーの役を持たせといます。
改修後.jpg

発酵槽とホワイトハウスを結ぶ配管です。
配管.jpg

移転されたホワイトハウス内でのガスバックです。まだぺしゃんこです。

いやーー、本当に、事故は全く予期せぬところに潜んでいます。大切な発酵槽を運転中止にはさせたくないです。
まだ、どんな被害が発生するかは解りません。誠意を持って対応しようと,決めています。

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2013年02月16日

胃酸過多治療

2/16 今日は、強い北風。晴れていても、凍えます。
発酵槽には、豚さんの姿は見えず、ちょっと寂しい。
でも、やることはたくさん。まずは、かねてから課題となっていた第2発酵槽の胃酸過多治療です。酸性がきつくなっていて、メタン君が働けない状態だったので、胆汁ならぬ消石灰を入れて中和します。作業になったら、写真が撮れないので、準備段階の写真を、一枚。
胃酸過多治療.jpg

2本の角は、液肥をまわす時に、槽から溢れ出さないためのもの。そして、尻から出した液肥を戻す口ともなるものです。
 一人は尻に、一人は口に張り付きます。作業時間は、2時間半。建物とはいえ、風通しの良いNPO作り。久しぶりに冬さんと、しみじみ語り合いました。一つだけ救いだったのは、液肥が25度くらいなので、それを循環させるホースが、暖かかったこと。思わず頬ヅリしてしまいました。
 もう一ヶ所、液肥をためているホワイトハウスへの配管が、外れかけていたので、そこの補修も。

 若い投入のメンバーが、たまたま同席。久しぶりに投入の場に、出くわしたので、一枚、後からパチり。失礼。
投入.jpg

 間もなく、豚さんの加工肉が上がって来ます。総会の時には、出資して頂いた方々に、味わってもらう会も考えています。ご期待下さい。
 新しい子豚君も、間もなく、又来ます.....
   続く。
posted by NPOふうど at 17:34| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

体質改善

いよいよ2012年も、押し詰まりましたね。今日は、またまた、年の瀬にふさわしい、香り立つ作業のお話です。この所、発酵槽は、良いものばかり(学校給食の残りは、メタン菌に取っては高カロリー、高タンパク)食っていて、成人病になりかけています。液がPH5と言う、酸性状況に入り、上手く発酵してくれなくなっています。それで、豚さんを入れたのですが、まだまだ.....
 本日の作業は、消石灰を入れてPH調整しようと言うもの。
 例のごとく、尻から液を出して、又、口から戻す、この作業の過程に、石灰を入れます。

30.jpg

2週間程前と比べると、液温がかなり上がっていました。湯気の立つ中、消石灰をかき混ぜる姿は、どことなく、「温泉のゆもみ」。一フロ浴びたくなりました。
posted by NPOふうど at 22:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

豚さん、続き

昨日の改良した後の写真です。ぶたさん,3びき。むしゃむしゃむしゃ。
写真提供は,滝澤君でした。

3hiki.jpg



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2012年07月08日

豚さんのお部屋、模様替え

発酵槽に3匹の子豚が入ってから,間もなく一月。パフュームの名前をもらって,すくすくと,良い肉(!)に育っています。でも,最初に狙った場所に下の物を出してくれないので,お部屋の模様替えをやりました。部屋を区切る間仕切りの一部をこわして,お漏らしで汚したワラのベットを新しくして.....三人娘は,きれいになったのが本当に嬉しい様子で,はしゃいでくれました。
写真は,後ほど載せます。
今日は,いつもの3人のオジサンに加えて,若い2人が手伝いに来てくれました。滝澤君,正木君、ありがとうございました。
 
posted by NPOふうど at 21:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

豚君来たる

6/12、とうとう三頭の豚君が、発酵槽に引っ越して来ました。30kgくらいの子供の黒豚君です。到着したときは、旅の疲れか緊張のせいか、ご覧のように,軽トラの上で,2頭はお休み。
運搬.jpg

何とかおきていただきまして、新居に慣れてもらいます。一番大切なのは,水のみの方法です。こっちに水があるよと、やさしく語りかけたところで、言葉の通じぬ悲しさ。頭を突っ込んで,スイッチを押せば良いんだよ、このことを覚えてもらうまでに数十分。
水飲み.jpg

そのあとは、食べものです。お食い初め。こちらは簡単でした。においに引かれてすぐにやって来て,ばくばくバク。でも、まだ子豚君。こちらが期待する程の量は食ってくれません。ちょっと食べたら,ひと休み。イナワラの上で,又お休みです。

お食い初め.jpg

学校給食の残飯,豚,発酵槽,ガスと液肥,そして又大地へ。豚さん,やがては頂かせてもらいまーーす。でも名前を付けたら,くえるかなあーーー。可愛いよ。しっぽがくるりとしたやつ,半分くらいの者,短いやつ。動物の世界も,なかなか厳しい。

このシステム、たぶん、芯の底から,原発の対局に位置する試みなんだろうね。
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2012年05月27日

豚舎建設始まり始まり!!!!

5/27、「メタン発酵槽で豚を飼う」と言う、戯言から始まった夢,とうとう実現にむけた作業がはじまりました。20人くらいの若い農家の方々が参加してくれました。豚小屋作りです。

開始.jpg

大勢の若い力はすごい。何でも,笑いになって,進んで行きます。
何のための豚小屋かって?  給食の残飯を食べて太ってくれる豚さん達です。もちろん、頂きまーーーす。そのこと維持用に、彼らのし尿は,発酵槽に入って,ガスと肥料に変りますね。これは未来の貴重な技術です。原発のように大きな権力も資金もいりません。使う人の手ノ中にあります。

今日の夕方には,豚さん達の住まいのベースが完成しました。これから,コンクリート敷き、豚舎完成、し入放出、良い液肥とガスができる、焼き肉ぱーてぃー  と進んで行きます。

一日目の終わり.jpg

ご苦労様でした。



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2012年05月25日

5月27日に豚小屋作りを行います。

今週の日曜日、5月27日に豚小屋作りを行います。
10時から夕方までやっていますので、みなさんお手伝いいただけると嬉しいです。
場所は 上横田プラントです。
農家にとっては忙しいさなかで恐縮ですが、美味しい・・・もとい、かわいい豚さんのために頑張りましょう!

作業予定は以下を予定しています。 
この日、1日で大方の準備を終わらせたいと思います。
完成にはもう1日いると思います。

1.場所の片付け
2.丸太の皮むき
3.丸太の寸法出しと切り出し
4.砕石+メッシュ設置

当日、現場にはカフェが出店します。 飲み物+お菓子が食べられます。
カフェだけ参加のかたもウエルカムです。
作業お手伝いいただける方には(飲み物+お菓子)クーポン券を用意します。

参加希望の方は事務局まで ogawa@foodo.org まで
又はFax 0493-74-2624 までご連絡ください。

********************************:
「サードエネルギーカンパニー」カフェ ゆかりちゃん&陽平君は、ヒマラヤ原産で、現在日本のあちこちでも作られている、モリンガという木の実を使って、クッキーやお茶を提供したりもしています。
「土と平和の祭典」でも出してました。



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2011年05月15日

生ごみ便秘処理

5/14、久しぶりに,生ごみ発酵槽が、つまりました。入れても、吐き出す、逆噴射。
逆噴射.jpg

こんな状態です。
まず,どんなになってるのかなあ?  ポリパイ管を突っ込んで,発酵槽のご機嫌を伺います。
探り入れ.jpg

水位が異様に高いので、まずは,お尻から出してみます。どこか,フクシマを思い出す作業だね。
初め,尻からも出て来ない。便秘状態だったんですね。
尻から,ポリパイを入れて,ごしょごしょ.....出てきました。
濃そう!!!!
糞詰まり1.jpg

出て来たら,半数作業の開始です。ポンプでまた口へ入れてあげます。牛の反芻ですね。
反すう.jpg
反すう2.jpg


今回の作業,前回に比べて,においはそんなにきつくなかったよ。そのかわり,アルコールのような匂い。作業していると,実にハイになる。原発の作業より,はるかに,人間的ですね。

これでまた、半年くらいは,ご機嫌はいいかな。
posted by NPOふうど at 23:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

正月風景

あけましておめでとうございます。
なんやかんやしながら、2011年も、もう5日が過ぎてしまいました。コージェネとガスが心配になったので、お参りに行きました。発酵槽神社は、いつもの通り、かすかな香しい香りを漂わせ、おごそかに、日だまりの中で憩っていました。
何も変わらない、写真ですが、どこか、清々しいでしょ。
11年正月.jpg11年正月.jpg


本年も、宜しく、ご支援のほど。





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2010年12月12日

液肥利用者忘年会

12/11、液肥を利用している農家(大半が新規就農者です)との交流会兼忘年会を、小川町の古民家で行いました。参加者は、15から16人くらいだったでしょうか。筆者、気持ちよく飲んでいたので、正確には確認していません。
 発酵槽は、地元の農家が利用するための施設です。利用する側との交流が、今までほとんどなかったというのが、不思議なくらい。色々な交流の出発点になると良いですね。
 はじめは、発酵槽の出来る過程などを撮ったDVDを見てもらいました。これも意外でしたが、見た事の無い若い農業者が多く、我々の宣伝活動の手薄さを、しみじみと知らされましたね。
ピンぼけしていますが、まだ、筆者、飲んでません。

DVD.jpg

その後、食べながら農業談義、液肥談義、絵本の読み来かせまで入って、とても盛り上がった事は、言うまでもありません。
この写真のピンぼけのほうは、酒のせいもある事は、否定できないですね。

bounennkai.jpg




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2010年12月03日

生ごみチョッパー

12/4、兼ねてからの課題だった、生ごみチョッパーの出口部分のメンテが、今日、完了しました。問題は、おおきな丸い輪っかの部分が外れなくなり内部のメンテができなくなっていた事です。先週、メーカーに送り返して、分解してもらいました。なかの刃が、欠けていました。おそらくごみの中に混ざっていたスプーンなどの金属での欠けだと思われます。
刃.jpg


このチョッパー、小さい所に気が行き届いていて、ポルトの取り外しとか、刃の位置とかが簡単に定められるので、助かります。
ミンチ.jpg

完了の姿です。メデタシ、めでたし。
完了.jpg



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2010年11月26日

メンテ

今朝、生ごみチョッパーの出口部分、人間で言えば、口かお尻か...そこの部分のメンテのために、機器を取り外しました。行ってみれば、ここが、この発酵槽の玄関口です。人の口に入る食物が、ここで、ごみに化身する、そんな舞台です。導入から、2年が経ち、そろそろ手入れをすべき時が来ました。覚悟を決めて...それにしても、この写真の笑いは、なんだ!!! いかにも楽しそうなんですが....このあと、救急車のサイレンが聞こえて来なかったので、ガスと臭いで、神経がやられたわけではないようですね。
 再設置は、又一週間の後。
何だこのわらいは!.jpg

後ろのガスバック、昨日の状態と比較して、結構膨らんでいるでしょう。



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posted by NPOふうど at 20:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

発酵槽の近況

11/26、発酵槽は、馴致用に稼働をしています。明日、生ごみチョッパーの一部を、メンテナンスのために取り外します。その下見に行ったら、金ちゃんが、タンタンときつい投入作業をこなしてくれていました。有り難い事です。写真は、貯留槽に一時的にためたごみ液の濃度を、ポンプアップしやすいように、少し薄くしている所です。
金ちゃん.jpg

ガスの方も、少し前までは、だだをこねて、トラブルが続いていたのですが、このところ、安定的に発生し、電気と熱に変っています。ガスバックは、半分くらいたまった状況です。
26バッグ.jpg
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2010年10月14日

again and again

10/14、チリでは、33人が帰還しましたね。おめでとう。
我らの発酵槽も、本日、無事,再生しました。はじめはガス質が変化し、停止していました。その後、ラジエターの冷却水漏れで、止まりました。この間に、ガス質が少し改善され、冷却水が補充されると、割に簡単に動いてくれました。
 写真は、ホンダの研究員がデータを回収している所です。

again.jpg

しかし、正直の所、この発酵槽、まだまだ不安が一杯なのです。万全とは言えません。ガス漏れも、完全に止まっている訳ではありません。そのためか、硫化水素で配線系統が、かなり傷んでしまっています。漏れを検出する機器も、そろっている訳ではありません。鼻に頼るのは、限界です。,,,,,しかし、こうした限界状況が、また楽しいわけで。きりきりの崖っぷちを、鼻歌まじりで渡り続けて行きたいですね。きっと、33人も、そうダツたのでしょう。忍耐と、希望を、有り難う。
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2010年08月02日

もくもくと

2010年も、もう八月です。発酵槽では、今日も、もくもくと、作業が続いています。投入をやっているのは、最近加わった栗山君と、その友達です。

投入8.jpg

下の写真は、エアポンプの点検作業です。

エアポンプ.jpg

こうして、ごみは、循環して行きます。





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2010年07月22日

ガス採取、秘密兵器

7/22、ガス採取の秘密兵器をホンダさんから、お借りしました。硫化水素の濃度が、一つのポイントになっています。この濃度の計測器です。
炎天下、使い方を教わりました。ガス濃度よりも汗の濃度を測りたい気分...結果は、40ppmを越えていました。これを下げねばなりません。さてさて、色々と夏休みの宿題ありますねえ。

ガス採取機.jpg

発酵槽の定期メンテナンス、8月中にやるつもりです。汗かきたい方、ご連絡下さい。




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posted by NPOふうど at 12:13| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 生ごみ資源化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする