2017年06月09日

連系開始しました。

2017年6月9日、12時15分、学校給食の残り物からできた電気が、ようやく電線を逆に登って、流れ出していきました。いわゆる連系が、始まりました。うーん、ここまでどのくらいの時間がかかっただろうか。感無量です。
売り先は、パルシステム電力です。8.7円/kwhですが、値段はともかく、1kwのコージェネで売電できたことは、画期的です。
currency.JPG

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2013年11月23日

2013 農業祭

久しぶりに農業祭行ってみました。
いつもの野菜交換会の様子、生ごみ提供者の方もすっかり慣れて野菜の袋をよいっしょ!!っと。
koukannkai

恒例、豚汁提供の有機農業推進協議会の方々、いっつもすぐ終了です。
あったかくてイベント日和でした。

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2013年03月07日

里山バイオマス徹底活用プロジェクトを開催します。

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里山バイオマス徹底活用プロジェクト
〜家庭用手作りバイオガスプラントWS〜
2013年3月16日(土)、17日(日)埼玉県ときがわ町
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農村の家庭用手作りバイオガスプラントの基本知識・設計並びに設置のための講
習会を行います。
コンクリートを用いた常設タイプとポリエチレンチューブの簡易タイプがあり、
今回はポリエチレンタイプで行いますが、基本技術やレイアウト、運転・維持管
理・利用法は共通です。設置する施設は実用に供せる規模のもので行います。
海外での家庭用バイオガスの普及の話題、バイオガス普及を活用したCO2削減
計画(CDM=Clean Development Mechanismm;二酸化炭素クレジットの一つ)
についても触れたいと思います。

■対象
・自然エネルギーの技術を習得し、仕事としていきたいと考えている方
・すでに農業を行っていて液肥を利用したいと考えている方
・海外で技術協力をしている方、将来海外での技術協力に関わりたいと思っている方
・基本的に年齢は問いませんが、20代〜30代の体力に自信のある方(男女不問)歓迎です。

■今回設置する予定のバイオガスプラント諸元:
・発酵槽 5㎥の中温(槽内温度30℃)ポリエチレンチューブバイオガスプラント
・原料:おから等
・加温装置 バイオガスを用いた加温装置
・脱硫方法 生物脱硫
・ガス貯留 ポリエチレンバッグ 1.5㎥
・構造:半地下 地上部は足場単管パイプ+構造用パネル、ハウス
・ガス利用形態:発酵槽加温+家庭用煮炊き、発電
・液肥利用形態:設置農家にて全量畑・水田に直接利用

■ワークショップの概要
<スケジュール>
[1日目] 3月16日(土)
9:10 JR八高線 明覚駅集合 会場へ移動
*池袋駅 7:30発 小川町駅 (JR八高線に乗り換え)8:58発 明覚駅 9:06着
9:30〜11:00 バイオガス技術の基本(1)
11:00〜12:00 発酵槽本体、ガスバッグの作り方、安全弁、ガスバーナー 作り

12:00〜13:00 昼休み
13:00〜14:00 配管方法、安全弁、ガスコンロ作り
14:00~16:30 バイオガス技術の基本(2)

17:00 温泉へ

18:30 有機野菜食堂 わらしべにて夕食+交流+情報交換 :1,000円+ドリンク実費(持参OK)
    海外でのバイオガス情報や現場の映像紹介などもここでやります。
21:00 宿泊先へ/1日目終了

[2日目]3月17日(日)
7:30 朝食(地元の有機素材で手作り)
9:00〜10:00 断熱施工
10:00〜12:00 本体設置
12:00〜13:00 昼休み( 昼食は ラゴムカフェのお弁当 600円)

13:00〜15:00 ガス配管と運転・維持管理方法

15:00〜16:00 経験の共有と反省、修了証書授与


<募集人数>
10名(原則2日間フル参加できる方)

<参加費とその他の費用>
受講料 8,000円(資料代ですが,建設材料費の一部にも充てさせていただきます)

宿泊代 実費 2,000円(宿泊代)
お風呂 玉川温泉 800円
1日目夕飯、2日目朝食、昼食の食費が実費かかります。おおよそ2000円+嗜好品です。

<持ち物>
・16日の昼食、飲み物
・お泊まり、お風呂セット
・着替え
・作業できる温かい服装
・筆記用具(メモをとる為のクリップボードがあるとよいです)
・帽子またはヘルメット
・軍手


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<お申し込み・お問い合わせ>
NPOふうど 里山バイオマス徹底活用プロジェクト事務局 鈴木
Eメール:ogawamachi.food@gmail.com
FAX:0493−65−5755
☆締め切り2013年3月8日(金)
☆申し込みが多数の場合、選考となります。上記案内文の「対象」の内容に該当
する方を優先しますのでご了承ください。

<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)生年月日
(4)住所
(5)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(6)Eメールアドレス
(7)所属
(8)交通 車で移動・電車
(9)宿泊 要・不要
(10)参加動機、今回学ぶ技術をどのように活かしたいか

以上について明記の上お申し込みください。
添付の様式を使用していただいてもかまいません。

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この事業は埼玉県「農との共生 田園都市豊かなくらし満喫事業」の一環として実施します。

主催:特定非営利活動法人 小川町風土活用センター(NPOふうど)
ホームページ:http://www.foodo.org/
最新情報:http://foodo.seesaa.net/






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2012年04月04日

メンテは続く

4/4、発酵槽の手術はまだ続いています。食べ過ぎは,体には良くないですね。
今日は,5人のメンバーが集まって,これまでにない大手術を施しました。ホワイトハウス(液肥ダメの建家)から液肥を第一発酵槽に戻し入れました。と同時に,第一発酵槽の尻から出して再度口に入れる「反芻手術」の併用で,一時間以上はやりました。
密談.jpg

次の写真は,ホワイトハウスからの液肥を一度、500リットルのタンクに入れたものです。光の加減で,赤く熟したトマトのように映像が出来ました。
赤い液肥.jpg

走行して遊んでいるうちに,何やら,不穏な音。あわてて,音源に駆けつけると,第2発酵槽からホワイトハウスへ行くべき液肥が噴出していました。しばらくハウスに行っていなかったので,管路が詰まっていたんです。しばらくすると,流れ出しました。
 手術も大詰めですね。
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2012年04月01日

10回目のふうどの総会

3/31、小川町の中央公民館で10回目の総会を開きました。出席者7名,委任状11名,会員数は,31名なので,成立しています。今回の総会のポイントは,来年の発酵槽の運営に関してで,1.液肥利用農家に管理運営の主体になってもらうために,ふうどの会員になってもらう、2.生ごみの栄養価の高い部分を豚の飼育で吸収し,彼らの排泄物を発酵槽に入れるシステムに改良する,3.地域通貨としてのFoodoの使い方を拡大すると言ったこと等が,話し合われました。
 いま大きくこの国の未来が変わろうとしています。地域がどれだけ活発に動けるのか,ちょうど,その試金の時に来ましたね。

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2012年03月11日

東アジア大交流大会

3/8、国際交流基金の事業で,24人の東アジア・太平洋の若者達が24人,小川町を訪れました。発酵槽の見学です。近くの公民館で,概略を説明した後,移動。まだ臭いがきつい状態なので,ちょっとかわいそうだったかな。

21世紀東アジア.JPG
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2012年02月23日

再生作業

この4ヵ月程の間,発酵槽は,これまでの暴飲・暴食が災いして、メタン発酵状態ではなく,乳酸菌発行になっていました。1/26に、槽内の未完熟液肥を抜き出し,長野のOさん宅からの種液肥を少し入れました。その後発酵状態を見ながら,すでに出来ていたホワイトハウスの液肥を順次,第一発酵槽に注入する作業を継続しています。
 その結果,現時点では,第一発酵槽の液肥は,非常にいい状態になっています。
本日も,雨の中,液肥の注入作業を行いました。

再生作業.jpg

ちなみに,写真のお二人,3/24には、結婚の運びとなります。これまでの臭い仲(?)から、春の香りになりますね。そのせいか、シャシン,ピンぼけしてしまいました。すみません。
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2011年04月22日

近況 小川町

お久〜〜っ!!
ブログの更新さぼってました。ごめんなさい。
ブログのIDやらパスワードも忘れてしまってオタオタです。
3月11日の大地震いらい、落ち着かない毎日が続きます。
そんな中でも、総会の準備やらをこなして、桜井副代表理事は被災地に太陽電池を設置しに行っております。
被災地2回目からは、「つながりぬくもりプロジェクト」の太陽電池部門で設置を続けています。
と、言ってもふうどのプラントもちゃんと続いていますし、今回の計画停電で、どえらい発見がありました。
後日本人よりお知らせいたします。お楽しみに!!

今年はやっぱり寒いです。ので当然稲の苗床づくりも遅くなっています。
農家にとっては 放射能測定器が手放せなくなっています。
小川町の測定はR-DAN事務局の地図で見る事ができます。
http://bit.ly/R-DAN 
各地点のバルーンをクリックするとデータが出てきます。

では取り急ぎ!!


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2010年12月21日

断熱補修

12月20日、21日と、発酵槽の断熱補修を行いました。ガス漏れの対応で、断熱材が動き、熱が素通り状態で、なかなかガスが安定しないので、断熱材の戻しと、床のカバーを行いました。
断熱補修.jpg
断熱補修2.jpg

合わせて、槽内の温度を表示させました。これで、発酵状況を知る一つの目安となります。
温度表示.jpg

下の写真は、生ごみに混入されていた異物達です。箸や歯ブラシ、プラスチックの容器など、特に、困るのは、金属のスプーン、フォークの類いです。それが、チョッパーの刃を欠いた犯人ですから。
生ごみ分別にご協力頂いている方々、つね日頃、ご協力有難うございます。申し訳ありませんが、ほんのちょっと、気を配って頂けると、有り難いです。よろしくお願い致します。







posted by NPOふうど at 12:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

上田市の皆さん見学会

しっかりと夏さんが腰を据えていますね。小川の野菜達も、悲鳴を上げ初めています。液肥の利用も争奪戦の様相を呈していて、出て来る先から使われていて、全く空っぽの状態です。

9/4、上田市の市民の方々26名が、施設の見学にいらっしゃいました。環境会議のような集まりを持っているそうです。10時からでしたが、あまりに暑いので、集会所で1時間30分程度しっかりと話をしてから、現地見学となりました。座学の様子です。

上田2.jpg

皆さん、常日頃からしっかりと学習なさっているようで、質疑応答が活発となり、時間の関係で、司会者さんが途中で打ち切る程でした。施設の会計状況、運転状況、地域通貨について、エネルギー利用について、もし上田で同じような施設を作る場合の注意点など....

下記の写真は、発酵槽の外で、桑原氏が液肥について説明している所です。

上田1.jpg

お昼からは、桑原氏の畑の手伝いの予定でしたが、暑さのあまり、それは中止となりました。
地元の有機野菜のお昼は如何でしたでしょうか?

(文責桜井K)
ところで、このところ、ガス漏れが起こっていて、ガスが又たまらない状況になっています。それでも、コージェネは動きました。




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2010年08月22日

発酵槽ガス事情・真夏

8/22

朝10時頃、ガスバックがバンバンなので、コージェネの運転を試みる。しかし、何度やっても、運転を開始しない。かなりガス圧が上がっていたので、ガスを抜くも、なかなか.....その内、私の時間が無くなって、もう少しガス圧を下げるように案配してから、その場を離れる。
夕刻、再度、ガス圧が落ちたので、運転を試みる。今度は一発で始動する。
やはりガスの圧力が高すぎたためらしい。

現在は、エアポンプが不調で、メーカーに見てもらっている。そのため、硫化水素の濃度がかなり高くなっていると予想される。早く、エアポンプを戻してもらわねば。


上手く動いた後は、気分がいい。ようやく涼しくなった広い空き地で、つぎは太極拳を.....





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2010年08月10日

定期メンテ報告

8/10昼から、発酵槽の定期メンテ、今年2度目を行いました。この暑さと適度な水で、好き放題に伸びきった草刈りに,2人。草の成長に、発酵槽のにおいも効くのかなあ。
残りの2人は、内臓の洗浄作業。一次発酵槽の尻からでた原液を、汚泥ポンブでまた投入口に戻しての洗浄。こうすると、内臓器のコレステロールがはげ落ちて、通りが良くなる。
 それにしても、臭いは元気。帰宅してシャワーを浴びて、それから3時間はたっているのに、まだ小生の肉体から漂って来る。夏の想いで、だね。

今の時期、液肥は、空っぽ。できる先からお百姓さんが持って行く。小生も使いたいのだが...プロのお百姓さん,優先になってしまうなあ。
 そう言えば、今年のわが小さな畑の、トウモロコシと里芋、抜群に良くできているよ。




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2010年02月08日

小川町有機農業フォ-ラム2010

地球環境や食の安全への関心の高まりから、有機農業が注目されています。
「おがわまち有機農業フォーラム2010」では今、注目される有機農業を研究者、実践者がこれまでの実績を元に語ります。有機農業に関心のある方、実践者がともに学び未来を創造する場です。ぜひご参加ください!!


講演会等会場:小川町立図書館2階 視聴覚ホール
       (小川町大字大塚99-1 電話0493−72−5965)
圃場見学会場:霜里農場
定 員:講演会 100名 圃場見学会 30名
参加費:1日のみ参加 500円 2日間参加 1,000円

2 月1 3 日(土)技術講演会「地域の環境と有機農業の技」
高林純示氏(京都大学)の講演や、小川町で展開される多様な取り組みを実践者が紹介します。


2 月1 4 日(日)講演会&圃場見学会&相談会「有機農業をはじめよう!2 0 10」
-有機農業者の玉子が夢を語るー
霜里農場の見学、小川町の有機農家で研修をし農業者として歩み始めたメンバーによるパネルディスカッション&相談会です。有機農業に関する実践の知識や研修・就農に関する情報が満載です!
詳細は裏面のプログラムをご参照ください。

案内フライヤー クリックしてねorganicfest_flier.pdf


[お申し込み・お問い合わせ]
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:090-4205-7932 FAX: 0493-74-3790 
E メール: ogawamachi.modeltown@gmail.com
参加申し込み締め切り 2010年2月10日(水)
申し込みに必要な項目(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)(4)所属(なければ結構です)(5)参加日(6)圃場見学会の参加/不参加(7)懇親会の参加/不参加(8)2日目の昼食(お弁当)の希望について
を明記の上お申し込みください。
主催: 小川町有機農業推進協議会 http://ogawamachi-organic.jimdo.com/
本行事は、平成21年度地域有機農業推進事業の一環として実施いたします。

.続きはこちら!
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2009年11月11日

カンザス州ローレンス市×埼玉県小川町 有機農業交流プロジェクト報告会開催

カンザス文字001.jpg

「日米で広がる有機農家と市民によるオーガニックコミュニティづくり」
カンザス州ローレンス市×埼玉県小川町 有機農業交流プロジェクト報告会

日時 2009年11月21日(土) 14:00〜16:30
場所 小川町図書館 視聴覚ホール(埼玉県比企郡小川町大字大塚99-1)
定員 100名  


お問い合わせ先
NPO法人 IFOAMジャパン
メール: voice@ifoam-japan.net
〒335-0021 埼玉県戸田市新曽1913
電話:048-434-4416 FAX:048-434-5401
http://www.ifoam-japan.net
担当 三好(みよし)

.詳細はこちら↓
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2009年11月02日

農業祭

今年の農業際は11月23日(祝)AM9:30〜PM:14:00
場所:伝統工芸会館前庭広場

小川町周辺の産物も出店されます。今年は米粉スイーツの試食もあります。いったいどんなスイーツが出るのか楽しみです。もちろん恒例の生ごみ分別協力者とのバイオガス液肥による野菜交換会もあります。

nougyousai01.jpg
クリックするとグッド(上向き矢印)拡大できます。

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2009年10月31日

種採り講習会ご報告

種苗交換会.jpg

行ってきました。第2回 種採り講習会in小川町。
ソーラーネットの手づくりPV講習会をちょっと抜け出して行っちゃいましたョ。
有機農家が自分で採取した種を一同にならべて、それぞれの簡単な説明があり、種を持参した農家が優先で種をもらい、残ったら希望者にも譲ってもらえました。(参加料500円)
新規就農者にとってはありがた〜い種苗交換会です。
交換後は畑にて種採りの実践。

詳細は小川町有機農業推進協議会イベントレポート↓
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/活動紹介/h21年度の活動/イベントレポート/


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2009年10月01日

第2回 種採り講習会in小川町

時:平成21年10月31日(土)
所: リリックおがわ2F 会議室 及び 小川町近郊農家
会費:無料
締め切り:10月25日
主催:小川町有機農業推進協議会
申し込み:小川町有機農業生産グループ 深谷農場
TEL/FAX:048-536-7946 Eメール:hukayafarm@ybb.ne.jp

・…━━━━━━━種苗交換会について━━━━━━━☆☆☆
自家採取している種苗をお持ちください。
*1人分ずつ小袋にいれ、作物及び品種名、提供者氏名、栽培
方法を簡単にご記入ください。
種苗をお持ちいただいた方どうしで交換した後、余分が出た場
合には希望者にお譲りします。
【イベント概要】<お知らせ・注意事項>こちらをクリック
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2009年02月25日

内山節 氏 講演と集い

農と里山・風景をつくる仕事の未来

〜内山 節 氏 講演と集い〜


日時:2009年3月20日(金、祝日:春分の日) 午後 1:00〜4:00
会場:リリック小川(小川町民会館) 和室
交通:東武東上線 小川町駅より徒歩3分
参加費: 無料


田んぼや畑・そして里山。私たちの食べ物がとれ、トンボやメダカ、かえるを始めたくさんの虫や動物が育つ宝の山。田んぼを渡る風や春の里山の芽吹き。 そのとびっきり豊かな風景は農家や林業家の長年にわたる日々の仕事がつくりあげたものです。どうやってこの豊かさを未来に伝えていったらいいのでしょうか。実は農家も林業家も答えを探しています。 
里山の哲人?内山さんと「風景をつくる仕事」の過去・現在を考えながら、どうしたらこの豊かさを未来につなげていくことができるかを一緒に考えてみませんか。

内山 節(うちやま たかし)氏のプロフィール
1950年生まれ、哲学者、東京と群馬県上野村を行き来しながら自然人間の関係について考察している。専門は存在論、労働論、自然哲学、時間論など。
著書「自然と人間の哲学」(岩波書店)、「貨幣の思想史」(新潮社)、「思想としての労働」「創造的であるということ」(農文協)など多数。


主催: 特定非営利活動法人小川町風土活用センター(NPOふうど)
問合せ先:桑原 衛 Tel/Fax 0493−72−7991 Eメール stet@jca.apc.org
後援(予定): 小川町、 小川町教育委員会、 小川町林業研究会連合会 
わだち会(小川町農業後継者の会)、里山クラブ

PDFファイルはこちら

是非 ご参加下さい。


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2008年10月04日

有機農業フォーラムin小川町

 埼玉県小川町は有機農業の里。有畜複合で循環農業に取り組む有機農家が地域に広がり、地元で栽培した有機農産物を使った酒や豆腐などの加工品作りも積極的に取り組まれています。その小川町で2 日間の日程で有機農業フォーラムを開催することとなりました。

1 日目は天敵を利用した病害虫対策についての技術講演会&圃場見学会、2 日目には有機農業への参入促進に向けた講演会&相談会です。ぜひご参加ください。

場所: 小川町立図書館 視聴覚ホール+ 現地見学(東武東上線小川町駅徒歩10 分)

参加費: 1 日1,000円(バス代・資料代含む)

第1 日 10 月25 日 土 13 時〜17 時
    技術講演会&圃場見学会「農家ができる天敵利用」

第2 日 10 月26 日 日 9 時30 分〜16 時30 分
    「有機農業をはじめよう! in 小川町」
     〜有機農業参入希望者に向けた講演会&相談会〜

問い合せ…小川町役場産業観光課 TEL0493-72-1221 山岸
申し込み… NPO 法人有機農業技術会議 有機参入支援室
      FAX052-782-2847 メールyuukisuishin@ofrc.net

詳細は下記をクリックすると大きくなります。
有機農業フォーラムin小川001.jpg

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主催/小川町有機農業推進協議会・NPO法人有機農業技術会議
後援/農林水産省・埼玉県・小川町・全国農業会議所




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